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皇
発音
KOU OU,KAMI KIMI SUMERAGI
五行
水
吉凶
吉
画数
9 画
基本情報
発音
KOU OU,KAMI KIMI SUMERAGI
五行
水
吉凶
吉
部首
白
簡体画数
9 画
繁体画数
9 画
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 786 ページ)
【午集中】【白字部】皇;康熙筆画:9;頁碼:786 頁第 14 古文【唐韻】【集韻】【韻會】【正韻】胡光切、音黄。【説文】大なり。【風俗通】天なり。【爾雅・釈天疏】尊んで之を君と為せば、則ち皇天と称す。【書・大禹謨】皇天命を眷む。又【湯誥】惟皇上帝。【伝】皇は大なり。上帝は天なり。又三皇とは、伏犧・神農・黄帝是れなり。【尚書・序疏】皇と称するは、皇は美大の名なればなり。帝より大なるを言う。【風俗通】三皇の道德元泊にして、皇天に似たるが故に、皇と曰う。皇とは中なり、光なり、弘なり。又天下を有つ者の通称なり。【爾雅・釈詁】君なり。【白虎通】号なり。之を皇と号するは、煌煌として人莫し違うるべからざるが故なり。【書・呂】皇帝下民を清問す。【詩・大雅】皇王辟を維く。【春秋・繁露】徳天地に侔う者は皇帝と称す。【蔡邕・独断】皇帝は至尊の称なり。上古の天子、庖犧氏・神農氏は皇と称す。堯・舜は帝と称す。夏・殷・周は王と称す。秦並びて以て号と為し、漢之に因りて改めず。【前漢・高帝紀】漢王皇帝の位に即き、王后を尊んで皇后と曰い、太子を皇太子と曰い、又太公を尊んで太上皇と為す。【注】太上は極尊の称なり。天子の父なれば、故に号して皇と曰う。治国に預からざれば、故に帝と言わず。【明制】太子は皇と称し、諸王以下は皇と称せず。皇族の各戚属は宗人府之を掌る。又【礼・曲礼】王父を祭るを皇祖考と曰い、王母を皇祖妣と曰い、父を皇考と曰い、母を皇妣と曰い、夫を皇辟と曰う。【注】更に称号を設け、神を尊んで人に異ならしむ。又【宋史・真宗紀】祥符五年、朝元殿に於いて玉皇を親ら祀る。【注】玉皇は天帝の聖号なり。又【鴻苞博捜】仏を一に覚皇と称す。又【博雅】美なり。【詩・大雅】思皇多士。又【爾雅・釈言】皇は正なり。【詩・豳風】四国是れ皇。又荘盛なり。【儀礼・聘礼】賓門に入り皇たり。又美盛の貌。【詩・大雅】穆穆皇皇。又猶煌煌のごとし。【詩・小雅】皇皇者華。【爾雅・釈言】皇は華なり。【疏】草木の華一名皇。又猶熒熒のごとし。【揚子・太経】物明堂に登り、矞矞皇皇。又猶栖栖のごとし。【礼・檀弓】皇皇として有るが若く、望みて至らず。又于皇は嘆美の辞。【詩・周頌】于皇来牟。【注】于は音烏。又聿皇は疾きの貌。【前漢・揚雄・校猟賦】武騎聿皇。又遹皇は往来の貌。【張衡・思賦】二紀五緯の綢繆遹皇を察す。又冠名。上に羽飾を描く。【礼・王制】有虞氏皇にして祭る。又屏風の名。王の坐す所に置く。【周礼・天官】掌次皇邸を設く。又舞の名。五采の羽を析ぎ、持て以て舞う。【周礼・地官】舞師皇舞を掌り教う。帥いて旱暵の事に舞う。【注】皇またはと為す。又鳳皇は霊鳥なり。【書・益稷】鳳皇来儀す。【伝】雄を鳳と曰い、雌を皇と曰う。皇は通じて凰に作る。【集韻】またに作る。又【爾雅・釈鳥疏】皇は一名黄鳥。俗に黄離留と呼ぶ。又【爾雅・釈草疏】皇は一名守田。燕麦子に似て、雕胡米のごとく、廃田中に生ず。又【埤雅】驪馬の黄白なるを皇と曰う。【詩・豳風】皇駁其馬。又星名。【前漢・天文志】歳星、十月出でて、天皇と名づく。又国皇星、大而赤し。又余皇は舟の名。【左伝・昭十七年】楚呉師を敗り、其の乗舟余皇を獲る。俗に艅艎に作る。又矞皇は神名。【前漢・司馬相如伝】前に長離あり、後に矞皇あり。【史記】潏湟に作る。又塚前の闕を皇と曰う。【左伝・荘十九年】絰皇に葬る。又寝門の闕を皇と曰う。【左伝・宣十三年】屨窒皇に及ぶ。又室四壁無きを皇と曰う。【前漢・胡建伝】列坐堂皇上。【博雅】堭に作るも非なり。又名。【詩・大雅】其の皇を夾む。又山水の名。【山海経】皇人の山、皇水出ず。又地名。【春秋・昭二十二年】劉子・单子王猛を以て皇に居らしむ。又姓。【左伝疏】宋の戴公子皇父、其の子孫皇を以て氏と為す。又皇甫は復姓。又【諡法】民を靖めて法を則るを皇と曰う。又遑・偟・徨に通ず。【左伝・昭三十二年】処を啓くるに皇あらず。【詩・小雅】遑に作る。【爾雅・釈訓】偟に作り、暇なり。【前漢・揚雄・甘泉賦】方皇西清に溶く。【注】猶仿偟のごとし。一作彷徨。又【正韻】戸広切、黄の上声。【礼・少儀】祭祀の美、斉斉皇皇。陸徳明読む。又【正韻】于放切、黄の去声。義同じ。徐邈読む。又【集韻】羽両切、音往。皇皇は祭祀の儀。【礼・少儀注】皇は帰往の往のごとく読む。【疏】心所係往を謂う。孝子祭祀、威儀厳正にして必ず継属有れば、故に斉斉皇皇なり。【詩・魯頌】烝烝皇皇。【箋】皇皇は当に暀暀と作るべし。猶往往のごとし。【説文】本自に従い、始なり。【徐曰】自は従うなり。故に始と為す。今省みて白に作る。考証:【爾雅・釈天疏】尊んで君子と為せば、則ち皇天と称す。謹んで原文に照らし、君子を君之に改む。【爾雅・釈言】匡は正なり。謹んで原文の文義に照らし、匡を皇に改む。【前漢・天文志】太歳、十月出でて、天皇と名づく。謹んで原文に照らし、太歳を歳星に改む。
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形の似た字
huáng
偟
huáng
凰
huáng
喤
huáng
堭
huáng
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同音字
huáng
凰
huáng
黄
huáng
湟
huáng
惶
huáng
黃
huáng
煌
huáng
璜
huáng
簧
よく使う単語
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