凰

発音KOU OU,OOTORI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 KOU OU,OOTORI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 134 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 134 ページ)
【子集下】【几部】凰;康煕筆画:11;頁碼:134 頁上段 27 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に胡光切、音は黄。『爾雅・釈鳥』に「鶠は鳳にして、その雌を皇という」。注に「鶏の頭、蛇の頸、燕の顎、亀の背、魚の尾を持ち、五彩の色あり、高さ六尺ばかり」とある。『山海経』に「丹穴の山に鳥あり、その状鶴のごとく、首の文は徳、翼の文は順、背の文は義、膺(胸)の文は仁、腹の文は信なり。現るればすなわち天下大いに安んず」とある。『韻会』に「雄を鳳と曰い、雌を凰と曰う」。古詩に「鳳よ鳳よ、その凰を求む」とある。また『集韻』に或いは𠤨と作るとある。『晋書・武帝紀』に「後に儀殿を起こす」とあり、また通じて皇と作る。『書・益稷』に「鳳皇来たり儀をなす」とあり、『詩・小雅』に「鳳皇鳴けり」とある。考証:『爾雅・釈鳥』に「鶠は鳳にして、その雌を皇という」。疏に「鶏の頭、蛇の頸、燕の顎、亀の背、魚の尾」とある。謹んで原書の疏に照らして注を改む。

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