還

発音KAN SEN GEN,KAERU MATA MEGURU
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 KAN SEN GEN,KAERU MATA MEGURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 20 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1266 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1266 ページ)
【酉集下】【辵部】還;康熙筆画:20;頁碼:1266 頁 23 行。【唐韻】戸関切。【集韻】【韻会】【正韻】胡関切、音環。【説文】復なり。【玉篇】反なり。【詩・小雅】「子帰り入れば、我が心は寛ぐ。帰りて入らずんば、いかにしてか子心を知らん。」【注】反の義。また【正韻】退の義、帰の義。【儀礼・郷飲酒礼】「主人答拝して退く。賓は辱を賜うを拝す。」【注】還は退に同じ。【前漢書・高帝紀】「豊に還りて守る。」また【灌嬰伝】「還りて三秦を平らぐ。」また顧の義。【左伝・昭公二十年】「顧みる所なし。」【注】還は顧に同じ。また償うの義。【老子・道徳経】「道を以て人主を佐くる者は、兵を以て天下に強せず。師の旅は報い易し。」また大還・小還は、日の行度の名。【淮南子・天文訓】「日鳥次に至るを小還と謂い、女紀に至るを大還と謂う。」また環と同じ。【前漢書・食貨志】「廬を環して桑を樹う。」また【広韻】似宣切。【集韻】【韻会】旬宣切、音旋。旋と同じ。【礼記・礼運】「五行・四時・十二月、還り相って本と為る。」【注】終りて復た始まること、環の端なきが如し。また【正韻】転の義。【礼記・玉藻】「円は規に従い、方は矩に従うべし。」【注】円の転ずる跡は円べく、方の折る跡は方なるべし。また敏なる貌。【詩・斉風】「子之還兮。」また速きの義、即ちの義。【前漢書・董仲舒伝】「此れ皆速やかに効を見るべし。」また【集韻】【韻会】【正韻】胡慣切、音患。繞の義、囲の義。【儀礼・既夕】「車を還して位を変えず。」【司馬相如・子虚賦】「還りて後宮を繞る。」

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