篲

発音SUI KEI E,HOUKI
画数17 画

基本情報

発音 SUI KEI E,HOUKI
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 895 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 895 ページ)
【未集上】【竹部】篲;康熙筆画:17;頁碼:895 頁第 37。古文。『唐韻』『広韻』祥歳切、『集韻』『類篇』旋芮切、音は槥。『説文』に「掃竹なり。本は彗と作る」とあり。『爾雅・釈草』に「葥、王蔧」といい、また艹に従う。『竹譜』に「篲は篠竹にして、箒の中細き竹なり。大なるものは箭のごとく、長きは丈に至るほどあり。根より梢まで条等しく下節より生じ、惟だ高陰に動じて町畝あり。また篲の条蒼々として接すれば篁に連なるも、惟だ植えず、必ず岩岡に在り。矢を逾えて大と称し、尋を出でて長と為す。物それぞれ用ありて、掃くに最も良し」という。『史記・高祖本紀』六年、「高祖朝す。太公、篲を擁す」。注に「篲は帚なり」とある。また『集韻』に兪芮切、音は睿。『荘子・達生篇』に「抜篲を操りて門庭に侍す」。郭象の読み。また以酔切、音は(欠字)。籬と同じ。徐邈の読み。また雖遂切、音は邃。義同じ。一に星名と曰う。『篇海』に妖星なりとある。また『集韻』『正韻』に徐酔切、音は遂。また『集韻』に蘇骨切、音は窣。義同じ。また『爾雅・釈詁』に「篲、勤なり」とある。

康熙字典現代語版

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