阖

発音
五行
画数18 画

基本情報

発音
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 18 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1340 ページ)
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【戌集上】【門部】闔;康熙画数 18、頁 1340。『唐韻』胡閤切、『集韻』轄切、『韻会』曷閤切、『正韻』胡閤切、音は「合」。『説文』に「門の扇」とある。『爾雅・釈宮』に「闔を扉という」とあり、疏に「闔すなわち門の扇なり」という。『礼記・月令』「仲春之月、闔扇を修理す」、注に「木をもって作るを闔という」とある。『左伝・襄公十八年』「枚をもって闔を数う」、注に「闔、門の扇なり」とある。『史記・宋微子世家』「牧、歯を門の闔に著く」、注に「闔、門の扇なり」とある。また『韻会』に「双扇なるを闔といい、これ闔門なり。単扇なるを扇といい、これ扇戸なり」とある。また『説文』に「閉ず」とあり、『易・繋辞』に「戸牖を閉づるを坤という」、疏に「万物を閉蔵するを言い、室その門を閉ずるがごとし」とある。『左伝・襄公十七年』「我等小人みな廬舎有りて、燥湿寒暑を避く」、注に「闔は戸牖の閉塞をいう」とある。また苫蓋を指す。『周礼・夏官・圉師』「茅をもって牆を蓋えば苫を剪る」、注に「闔、苫蓋なり」とある。また『正韻』に「総じて合す」とあり、『後漢書・張倹伝』「倹、曹氏の世禄の徴既に顕れたるを見て、門を闔じて出でず、政事に関与せず」とある。『前漢書・武帝紀』「今やあるいは一郡を挙げて一人も薦めざる者あり」、注に「一郡の中を総括するがゆえに闔郡という」とある。また『広韻』に「閶闔」とあり、『前漢書・礼楽志』「閶闔に遊ぶ」、注に「閶闔、天門なり」とある。『淮南子・原道訓』「閶闔を排し、天門を開く」、注に「閶闔、天に登り始めるの門なり」とある。また風を指し、これも閶闔という。『史記・律書』「閶闔の風、西方に在り」。また語助詞として用いる。『荘子・列禦寇』「何ぞ試みにその本を視ざらん、已に秋柏の実たるや」、注に「闔、語助詞なり」とある。また『則陽篇』に「日々外物に従って化する者は、内に一成不变之处有り、何ぞ試みにその為す所を捨てざらん」、注に「何ぞ試みにその為す所を捨てざらんという」とある。また国名。『前漢書・西域伝』に「また使者を遣わして闔蘇・大宛等の諸国をして歳貢せしむるを責む」、注に「闔蘇、国名。康居の北一千里に在り」とある。また人名。『荘子・人間世註』に「顔闔、魯の賢人隠士なり」とある。

康熙字典現代語版

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