蒿

発音KOU,YOMOGI
五行
吉凶
画数16 画

基本情報

発音 KOU,YOMOGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1050 ページ)
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【申集上】【艸部】蒿;康熙画数 16;頁碼 1050 頁下段 25 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に呼高切、好字の平声に読む。『説文』に「菣草」とあり。『詩・小雅』に「野の蒿を食らう」と見え、『伝』に「蒿はすなわち菣草なり」と注す。『礼記・月令』の注に「蒿もまた蓬蕭の類なり」とあり。『爾雅・釈草』に「蘩なる草、秋に至ればこれを蒿と称す」と見え、注に「春には各々品名あり、秋に老いれば総じて蒿と称す」とある。陸佃『詩疏』に「蒿は高さ生ずる草なり」、また「焄蒿」は気蒸騰するさまを指す。『礼記・祭義』に「その気空中に発して昭明・蒸騰・凄愴・悲慟の象となり、これ万物の精気なり」とあり。また「耗」に通じ、消耗の義。『楚語』に「百姓を耗らしむ」と見え。また『荘子・駢拇篇』に「今の君子は目を細めて世の禍患を憂う」とあり、注に「蒿草は塵積もりやすく、君子の目が塵世に迷わされるに喩う」と説く。また地名。『穀梁伝・桓公十五年』に「公、蒿において斉侯と会う」とあり。また姓。『通志・氏族略』に「蒿姓」と見え、注に「『姓苑』に見ゆ」とある。また『韻会』に呼侯切、音齁と読む。『易林』に「堅氷上の黄鳥、常に哀傷悲愁す。白米を見ず、ただ藜と蒿を見るのみ」とあり。また『篇海』に「藳」の字と同じとす。按ずるに、蒿の種類・名称甚だ多く、『正字通』に簍蒿・薌蒿等を載せるも、今皆刪去す。詳しくは蔞・薌等の本字の注に詳らかなり。

康熙字典現代語版

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