康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 827 ページ)
【午集下】【石部】矸;康煕筆画:8;ページ:827 頁 13 行。【広韻】古案切。【集韻】居案切。音は旰。山石の様子。また【集韻】に「硟石」とあり。また石が清浄な様子。【寧戚飯牛歌】「南山矸、白石爛、生れて堯と舜の禅に逢わず」。また【集韻】魚旰切。【韻会】疑旰切。【正韻】魚干切。音は岸。また【集韻】居寒切。音は干。義同じ。また丹矸。【荀子・正論篇】「之に加うるに丹矸を以てす」。【注】丹砂。また【広韻】古旱切。音は稈。撃つ。また【広韻】【集韻】侯旰切。音は翰。磓。