葛

発音KATSU KACHI,KUZU TSUZURA
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 KATSU KACHI,KUZU TSUZURA
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1045 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1045 ページ)
【申集上】【艸部】葛;康煕筆画:15;頁碼:1045 頁 10 行目。【唐韻】【集韻】【正韻】居曷切、音は割。【玉篇】蔓草なり。【易・困卦】葛藟に困る。【注】蔓を引き纏繞する草なり。【埤雅】瓜も葛も皆蔓を延ばして相及ぶゆえ、属すること綿遠なる者は瓜葛に譬う。【蔡邕・独断】凡そ先帝・先后と瓜葛ある者は、皆尚書官属に会し陛の西除下に在り。また【説文】絺綌、草なり。【詩・周南】葛之覃兮。【伝】葛は所以に絺綌を為すなり。【周礼・地官・掌葛】時に山農より絺綌の材を徴す。また【司馬相如・大人賦】雑遝として膠葛にして方ちに馳す。【注】膠葛は駆馳なり。また国名。【書・仲虺之誥】乃ち葛伯饗を仇す。【春秋・桓公十四年】邾人・牟人・葛人来り朝す。また水名。【水経注】沭水また南して葛陂と会う。また山名。【越絶書】葛山有り。【山海経】葛山の首に草木無し。また姓。【通志・氏族略】葛氏に三あり、嬴氏の後にして国を以て氏とす。また諸葛、有熊氏の後にして詹葛氏と為り、斉人の語訛りて、詹葛を以て諸葛と為す。また【毛詩古音考】音は結。【詩・邶風】旄丘の葛兮、何ぞ誕の節兮。【馬融・囲碁賦】乍ち緩く乍ち急兮、上りて且つ未だ別れず、黒白紛乱兮、約するに葛の如し。また【唐韻古音】『路史』葛天氏、葛の音は蓋。按ずるに古本に葛と蓋と通ず。考証:【周礼・地官・掌葛疏】時に山農より絺綌の材を徴す。謹んで原文に照らし「疏」を改めて「掌」とす。【水経注】沐水また南して葛陂と会う。謹んで原文に照らし「沐水」を改めて「沭水」とす。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序