鮭

発音KEI KAI,FUGU SAKANA SAKE
五行
画数17 画

基本情報

発音 KEI KAI,FUGU SAKANA SAKE
五行
吉凶
部首
簡体画数 17 画
繁体画数 17 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1470 ページ)
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【亥集中】【魚部】鮭;康煕筆画 17;頁碼 1470 頁 05 行 『広韻』に古携切とあり、『集韻』に涓畦切とあり、音は「圭」に同じ。魚の名なり。『山海経』に曰く、敦薨の山に水あり、中に赤鮭多し。【注】に曰く、今鯸鮐を鮭魚と謂う。『雷公炮炙論』に曰く、鮭魚を樹に挿せば、樹直ちに枯る。また一名を魚とし、嗔魚ともいう。日華子はこれを鰗魚と称し、今人は河豚と呼ぶ。『論衡』に曰く、鮭魚の肝は人を毒殺す。 また『広韻』『集韻』に戸佳切とあり、音は「鞋」に同じ。呉人の魚肴の総称なり。『世説新語』に曰く、庾杲之は清貧にして、毎飯ただ三種の韭を食す。任昉戯れて之に謂いて曰く、誰か庾郎の貧しきを謂うや、彼の毎飯の鮭菜、常に二十七種有りと。 また『広韻』に苦圭切とあり、『集韻』に頃畦切とあり、音は「睽」に同じ。複姓なり。『後漢書・牟融伝』に曰く、鮭陽鴻に代りて大司農となる。【注】に曰く、鮭陽は姓なり。 また『集韻』に烏媧切とあり、音は「蛙」に同じ。鮭蠪は神の名なり。『荘子・達生篇』に倍阿と鮭蠪と見ゆ。【注】に曰く、倍阿は神の名なり。鮭蠪は状小児のごとく、高一尺四寸、黑衣を着け、紅巾と大冠をかぶり、剣を佩び、戟を持つ。 また『集韻』に戸瓦切とあり、音は「跨」に同じ。楚の冠の名なり。

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