閨

発音KEI KE,NEYA
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 KEI KE,NEYA
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1335 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1335 ページ)
【戌集上】【門部】閨;康煕筆画:14;頁碼:1335 頁 04 行。『唐韻』古攜切、『集韻』『韻会』涓畦切、『正韻』居為切、音は邽。『説文』に「特立の戸。上円下方、圭に似たり」とある。『左伝・襄公十年』に「蓽門閨竇之人」と見え、注に「閨竇は小戸なり。壁を穿ちて戸とす」とある。『広韻』に「閨閤」とあり、『前漢・循吏伝』に「教令を伝えて閨閤を出ずる」と見え、注に「閨閤は内中の小門なり」とある。『玉篇』に「宮中の門の小なるを閨と曰う」とあり、杜甫『李白に贈る詩』に「李侯金閨の彦、身を脱して幽討に事う」と見え、注に「東方朔・公孫弘、金馬門に待詔す、故に金閨と云う」とある。謝朓の詩に「既に金閨の籍に通ず」と見え、注に「名を仕版に列するなり」とある。また『南史・文帝紀』に「毎夜閨に刺して外事分判する者を取り、前後相続き、鶏人に漏を司らしめ、籤を殿中に伝ぜしむ」と見え、注に「夜に急報あれば、刺を宮門に投ずるなり」とある。また女子を閨秀と称し、その居所も亦た閨と曰う。李白の詩に「鞭を揮じて万里に行き、安んぞ春閨を念ずべけんや」とあり、『後漢書・皇后紀』の賛に「政を蘭閨に班つ」とあり、劉珊の詩に「石家の金谷の妓、粧いを罷めて蘭閨より出ず」とある。また圭に通ず。『礼記・儒行』に「蓽門圭窬」と見え、注に「小戸、圭の形のごとし」とある。

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