康熙字典解説
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【午集中】【目部】瞡;康熙画数 16;ページ 816 第 12。『集韻』『韻会』均窺切、『正韻』居為切、音は規。「瞡瞡」は自得するさまを形容す。一説に目を細めて見るを指す。また『増韻』に見る所狭きさまを形容すとあり。『荀子・非十二子篇』に「学者の嵬瞡瞡然」と見え、注に「同じ」とある。また『広韻』『集韻』に規恚切、音は規の去声。『博雅』に見るの義、『埤蒼』に目を細めて見るさまとあり。また『類篇』に怒って目を見開くさまとあり。また『広韻』に居悸切、音は季、見るさまとあり。また『集韻』に其季切、音は悸、これまた見るの義にして、と同じ。