冠

発音KAN,KANMURI
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 KAN,KANMURI
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 130 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 130 ページ)
【子集下】【冖部】冠;康熙筆画:9;頁碼:130 頁 23 行目。【唐韻】【集韻】【韻会】古丸切、【正韻】沽歓切、音は官。【説文】に「絭なり。髪を絭する所由なり。冖に従ひ元に従ふ。冠には法制あり、故に寸に従ふ」とある。【徐曰】に「其れ首に在るを取る、故に元に従ふ」とあり、古亦た冠を元服と謂ふ。【白虎通】に「冠とは巻なり。其の髪を巻きて持するなり」とあり。【釈名】に「冠とは貫なり。髪を貫き韜む所以なり」とある。【後漢書・輿服志】に「上古は穴居し野処し、毛を衣とし皮を冒とす。後世の聖人、鳥獣に冠角胡あるを見て、遂に冠冕纓緌を制す」とある。又姓なり。【風俗通】に「古者鶡冠子の後」とあり。又【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】に古玩切、官の声去なり。【礼記・曲礼】に「二十を弱冠と曰ふ」とあり。【冠儀】に「冠とは礼の始なり。故に聖王冠を重んず」とあり。【白虎通】に「男子幼くして、娶れば必ず冠す」とあり。【韻会】に「男子二十にして冠を加ふるを冠と曰ふ」とあり。又衆の首たるを冠と為す。【前漢書・魏相丙吉伝賛】に「高祖基を開き、蕭曹冠と為る」とあり。【史記・灌夫伝】に「夫名三軍に冠す」とあり。又姓なり。【韻会】に「列仙伝に仙人冠先あり」とある。又倶倫切に叶ひ、音は麇なり。【張紘・枕箴】に「瑰材允麗、惟淑惟珍。安安文枕、式彼弁冠」とあり。又【韻補】に居員切に叶ひ、眷の声平なり。【劉歆・孟母賛】に「子学進まず、機を断じて示す焉。子遂に徳を成し、当世の冠と為る」とあり。又扃県切に叶ひ、音は睊なり。【蘇轍・燕山詩】に「丹子策無きを号し、亦た数々遊侠の冠す。玉帛足るに云わず、女子罹りて蹈践す」とある。

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