毌

発音KAN,TSURANUKU
画数4 画

基本情報

発音 KAN,TSURANUKU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 588 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 588 ページ)
【辰集下】【毋字部】毌;康煕筆画:4;頁碼:588 頁下段 24 行。『唐韻』『集韻』に「古丸切」、音は冠。『説文』に「物を穿ちて之を持つ」とあり。一を以て横に貫くに従い、宝貨の形を象る。また『広韻』『集韻』に「古玩切」、音は貫。義同じ。通じて貫と作る。また毌丘は地名なり。『史記・田完世家』に「宣公衛を伐ち、毌丘を取る」とあり。注に索隠曰く、「毌は音貫。毌丘は古の国名にして衛の邑なり。今毌と作るは、字残缺するのみ」と。正義曰く、「『括地志』に云う、故貫城即ち古の貫国にして、今蒙沢城と名づけ、曹州済陰県の南に在り」と。また『字彙補』に按ずるに、『古音略』に「貫高が貫は音冠にして、本は毌丘なり。復姓にして、後丘を去りて毌氏と為す。また貫氏と作る。魏に毌丘儉あり。今多く父母の母と呼ぶも非なり」と。此に拠れば、則ち毌丘氏は沽歓切の毌の字に従うべく、微夫切の毋の字に従うべからず。其の誤り久しきこと既に有り、弁ぜざるべからず。毋・母と俱に別なり。

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