康熙字典解説
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【亥集上】【馬部】騩;康煕筆画:20;頁碼:1442 頁第 13。『唐韻』俱位切、『集韻』基位切、音は愧。『玉篇』に「馬の浅黒き色」とある。『漢儀』に「丞相免ぜられれば、騩馬に乗じて府より帰る」とある。また『広韻』居追切、『集韻』『韻会』居逵切、音は亀。義同じ。また『広韻』挙韋切、『集韻』『韻会』居韋切、音は帰。山の名。『後漢書』郡国志に「河南尹密県に大騩山あり」とある。『山海経』に「大騩の山、その陰は鉄多く、美垩多し」とある。また『集韻』徒回切、音は頽。白馬。『字彙補』に「亦た に作る」とある。