法

発音HOU HATSU HOTSU,NORI OKITE NOTTORU
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 HOU HATSU HOTSU,NORI OKITE NOTTORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 616 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 616 ページ)
【巳集上】【水部】法;康煕筆画:9;ページ番号:616 頁第 11。古文に佱・灋と作る。【唐韻】方乏切。【集韻】【韻会】弗乏切、翻の入声。【爾雅・釈詁】法は常なり。【釈名】法は逼なり。逼めて所限あらしむるなり。【礼記・月令】乃ち太史に命じて典を守り法を奉ぜしむ。【注】法は八法なり。また制度なり。【礼記・曲礼】謹んでその法を修め審らかにこれを行う。また礼法なり。【孝経・卿大夫章】先王の法服に非ざれば敢えて服せず。また刑法なり。【書経・呂刑】惟た五虐の刑を作って法と曰う。また象なり。【文心雕龍・書記篇】憲を申し兵を述ぶるには、則ち律令法制有り。法とは象なり。兵謀は方無し而も奇正に象有るが故に、法と曰う。また效法なり。【易経・繋辞】崇めて天に效い、卑しく地に法る。また執法は星名なり。【史記・天官書注】端門の次東第一星を左執法と為し、廷尉の象なり。端門の西第一星を右執法と為し、御史大夫の象なり。また姓なり。【後漢書・法雄伝】斉の襄王法章の後なり。また【韻補】敷弗切に叶い、音は拂なり。【揚子・太玄経】陽気高く県けて厥の法をなし、物その墨に仰ぎ、莫らざるは則に被らざるは無し。また芳未切に叶い、音は廃なり。【欧陽修の銘】奕奕たる明堂、万邦従って祀す、豈に臣工無くんや、予が為に法を執らん。

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