奉

発音HOU BU,TATEMATSURU
五行
吉凶
画数8 画

基本情報

発音 HOU BU,TATEMATSURU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 251 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 251 ページ)
【丑集下】【大字部】奉;康煕筆画:8;ページ番号:251 頁 02 行。古文。『唐韻』に扶壟切、『集韻』『韻会』に父勇切とあり、音は「唪」に同じ。『説文』に「承く」と釈す。『礼記・曲礼』に、「長者が手を差し伸べて扶ける時は、晚辈は両手をもって長者の手を捧ぐべし」とある。また、与う・進献するの義あり。『史記・藺相如伝』に、「玉璧を捧げて西へ入り秦に至る」と見える。また『集韻』に房用切とあり、音は「俸」に同じ。供養・俸禄を指す。『史記・蕭何世家』に、「高祖、吏として咸陽に赴くや、他の吏は皆三百銭を贈れど、独り蕭何のみ五百銭を送る」とある。『前漢書・宣帝紀』に、「詔して曰く、小吏は事務繁くして俸禄薄し。百石以上の吏には十五石を加増すべし」と見え、別に「俸」とも書く。また姓なり。漢に馬軍使の奉揮、明に奉科あり。

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