燔

発音HAN,YAKU
五行
画数16 画

基本情報

発音 HAN,YAKU
五行
吉凶
部首
簡体画数 16 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 683 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 683 ページ)
【巳集中】【火部】燔;康煕筆画:16;頁碼:683 頁 13 行。【唐韻】附袁切。【集韻】【韻会】符袁切。音「煩」に同じ。【説文】「爇(焼く)」と釈す。【玉篇】焼くをいう。【広韻】炙(あぶる)をいう。【詩・小雅】「或いは燔し、或いは炙す」。【箋】燔は肉を焼くをいい、炙は肝をあぶるをいう。また【大雅】「燔し且つ炙す」。【伝】火をもって直に焼くを燔という。また「膰」に通ず。【左伝・襄公二十二年】「執燔(祭祀の焼肉を掌る)に参加す」。【釈文】燔はまた「膰」と作る。祭祀に用いる肉をいう。また【定公十四年】「生の祭肉を脤といい、熟したる祭肉を燔という」。【孟子】「祭祀の熟肉(燔)至らず」。また【集韻】「焚」の古字は「燔」に作る。詳しくは八画の「焚」の条に見ゆ。また葉音として汾沿切(押韻)。【左思・魏都賦】「琴高は水に沈めども濡れず、時に赤鯉に乗じて周遊す。師門は火をもって方術を検し、故に去らんとするや遂にこれを燔す」。

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