登

発音TOU TO,NOBORU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 TOU TO,NOBORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 784 ページ)
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【午集中】【癶部】登;康煕筆画:12;頁碼:784 頁 07 行。古文。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に都騰切、等は平声。『爾雅・釈詁』に「昇るなり」。『玉篇』に「上るなり。進むなり」。『易・明夷』に「初め天に登る」。『書・堯典』に「疇諮して時に若し、庸に登す」。『左伝・僖公九年』に「王、宰孔をして斉侯に胙を賜はしむ。下りて拝し登りて受く」。『礼記・月令』に「農乃ち麦に登ず」。『周礼・秋官』に「司民、万民の数に登ずるを掌る」。『前漢書・食貨志』に「業を進むるを登と曰ふ」。注に「百工の業を上進するなり」とあり。また『爾雅・釈詁』に「成るなり」。『増韻』に「熟するなり」。『書・泰誓』に「以て乃ち辟に登す」。『詩・大雅』に「誕先に岸に登る」。『周礼・地官・小司徒』に「比法を六郷の大夫に頒ち、各々其の郷の衆寡・六畜・車輦に登しむ」。注に「登、成るなり。成は猶ほ定むるがごとし」とあり。『孟子』に「五穀登せず」。注に「登、成熟するなり」とあり。また尊んで之を登と曰ふ。『礼記・月令』に「亀に登ず」。注に「亀に登と言ふは、之を尊ぶなり」とあり。また『博雅』に「登登、衆なり」。また築牆して力を用ゐる相应の聲。『詩・大雅』に「之を築くこと登登たり」。また登聞鼓院。『宋史・職官志』に「司諫正言に隷し、文武の官及び士民の章奏表疏を受けるを掌る」とあり。また榻登。『釈名』に「大床の前に施し、小榻の上に置く。所以に床に登るなり」とあり。『説文』に毾に作る。また星名。『晋書・天文志』に「歳星の精流れて、及と登と為る」とあり。また鳳凰朝に鳴ずるを登晨と曰ふ。『軒轅黄帝記』に見ゆ。また州名。古は萊子国、隋に牟州、唐に改めて登州と為す。文山に登りて名を取る。また姓。南陽に出づ。蜀に関中より流人あり、始平に登定す。また『集韻』に丁鄧切、等は去声。履むなり。或いは蹬に作る。また『字彙補』に東職切、等は入声。『公羊伝・隠公五年』に「公曷為か遠くして魚を観る、登来たるなり」。注に「登は得と読む。斉人名づけて求むるを得来と為す。登来と作すは、其の言大而にして急なり、口授による」とあり。また都籠切に叶ひ、音東。『前漢書・宣元叙伝』に「元の二王、孫後れて大宗。昭にして穆ならず、大命更に登ず」。また都郎切に叶ひ、音当。『易林』に「南山の高岡、回頽して登り難し。道里遼遠く、行者糧無し」。『説文』に「車に乗るなり。癶・豆に従ひ、車に登る形に象る」。『集韻』に或いは僜に作る。『字彙』に「登は豆豋の豋と別なり。豋は月・又に従ふ」とあり。

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