耽

発音TAN,FUKERU
五行
画数10 画

基本情報

発音 TAN,FUKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 966 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 966 ページ)
【未集中】【耳部】耽;康煕筆画:10;頁碼:966 頁 11 行。古文。【広韻】丁含切、【集韻】【韻会】【正韻】都含切、音は酖に同じ。【説文】に「耳大きく垂る」とあり。【淮南子・地形訓】に「夸父は耳を耽くし、その北方に在り」といい、注に「耽耳とは、耳垂れ肩に至るをいう」とある。また【玉篇】に「楽しむ」とあり。【書経・無逸】に「惟だ耽楽に従う」といい、伝に「過ぐるに楽しむを耽と謂う」とある。【詩経・衛風】に「嗟々たる女よ、士と耽くることなかれ」とあり、伝に「耽は楽しむなり」とある。また【広韻】に「虎視す」とあり。【易経・頤卦】に「虎視眈眈」とあり、注に「虎視眈眈とは、威あって猛ならず、悪みずして厳なり」とある。【前漢書・叙伝】に「六世耽耽、其の欲浟浟たり」とあり、注に師古曰く「耽耽は、威視するの貌なり」とある。また【五音集韻】に徒含切、音は覃に同じ。近くを見て志遠し。また張衡【西京賦】に「大廈耽耽」とあり、注に「耽は音丹、耽耽は深邃の貌なり」とある。また都感切、音は黕に同じ。これも虎視なり。また徒感切、音は禫に同じ。徐ろに視るなり。

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