眈

発音TAN,NIRAMU
五行
画数9 画

基本情報

発音 TAN,NIRAMU
五行
吉凶
部首
簡体画数 9 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 802 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 802 ページ)
【午集中】【目部】眈;康熙筆画:9;頁碼:802 頁第 18 行。【唐韻】丁含切。【集韻】【韻会】【正韻】都含切、音酖。【説文】近くを見て志は遠し。【易・頤卦】虎視眈眈。【釋文】虎の下に見る貌。また楽しむ。【書・無逸】惟だ眈楽に従う。【伝】過ぐる楽しみを眈と謂う。【中庸】和楽して且つ眈なり。【詩・小雅】湛に作る。【爾雅・釈詁】妉に作る。【説文】媅に作り、音義同じ。また【広韻】【集韻】都感切、酖の上声。これも虎視なり。また【広韻】徒含切、【集韻】徒南切、音潭。義同じ。また【集韻】徒感切、潭の上声。徐しく視るなり。と同じ。また【集韻】丑甚切、音踸。頭を出して視るなり。闖に通ず。また林を持するに叶い、音沈。【詩・衛風】于嗟女兮、士と眈すること無かれ。上なる葚に叶う。葚、平声。【張翰・雑詩】青条若し総翠、黄葉散金の如し。嘉卉亮らかに観有れども、此を顧みて久しく眈すべからず。【正字通】眈と耽とは別なり。耳の耽は耳に従い、眈楽の眈は目に従う。易・書・詩は本々眈に作るも、訛って耽に作る。正韻に曰く、耽を一作眈とするは非なり。俗に躭に作るは尤も非なり。

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