囤

発音TON DON,ZARU
五行
画数7 画

基本情報

発音 TON DON,ZARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 7 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 217 ページ)
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【丑集上】【囗部】囤;康煕筆画:7;頁碼:217 頁 07 行。『広韻』徒損切、『集韻』『韻会』杜木切、音は「頓」に読む。『説文解字』にはもともと「」と作り、竹を編んで作った円形の穀倉を指す。竹を割いて円形に編み、穀物を収めるのに用いる。徐鍇曰く、「今俗に倉篅(そうじゅん)と謂う」。『玉篇』には小型の穀倉と釈す。『六書故』に「囤」と「囷」は同類の器なりとあり。また『集韻』に徒渾切、音「屯」に同じし、義も同じと注す。按ずるに、『集韻』に「屯」と注音せるを以て、『字彙』これを「屯」の俗字と為せり。これ誤りなり。考証:今俗に倉篅と称す。一説に「篅は竹を判じて圜(まろ)くし、以て穀を盛る」という。謹んで按ずるに、「今俗言倉篅」の語は徐鍇『説文解字係伝』に見え、「一曰篅」の三字は『説文』及び『係伝』のいずれにも見えざるなり。今改めて「篅は竹を判じて圜くし、以て穀を盛る。徐鍇曰く、今俗に倉篅と謂う」とす。

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