窦

発音dòu
五行
吉凶
画数20 画

基本情報

発音 dòu
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 20 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 869 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 869 ページ)
【午集下】【穴部】竇;康煕筆画:20;頁 869。『広韻』に田侯切、『集韻』『韻会』『正韻』に大透切、音は豆。『説文』に「空なり」とあり。『礼記・月令』に「竇窖を穿つ」とあり。注に「地に入りて隋なるを竇と曰う」とあり。また垣を鑿って孔を為すを竇と曰う。『左伝・襄公十年』に王叔の宰曰く、「蓽門圭竇の人」と。注に「竇は壁を穿ちて小戸を為す」とあり。また穴なり。『礼記・礼運』に「礼義は人情に順うの大竇なり」とあり。注に「竇は孔穴なり」とあり。また水道なり。『左伝・襄公二十六年』に「斉の烏餘我がを襲う。高魚に大雨あり、其の竇より入る」とあり。注に「雨故に水竇開く」とあり。また決するなり。『国語・周語』に「沢を竇せず」とあり。注に「竇は決するなり」とあり。また地名なり。『左伝・荘公九年』に「子糾を生竇に殺す」とあり。注に「生竇は魯の地」とあり。『北史・魏本紀』に「泰常七年、雲中より西して屋竇城に至る」とあり。『水経注』に「漢武帝微行して柏谷にいたり、辱められて竇門に遇う。また其の妻の深識あるを感じて、河津令を賜い饋す。其の渡しを鬻ぐ。今の竇津是れなり」とあり。また姓なり。『風俗通』に「夏后相有窮氏の難に遭い、后緡方に姙みて竇より逃れて出でて少康を生む。其の後氏焉」とあり。漢に魏其侯竇嬰あり。また窬に通ず。『礼記・儒行』に「蓽門圭窬」とあり。『釈文』に音竇とあり。また『集韻』に徒谷切、『正韻』に杜谷切。瀆に通ず。『周礼』の注に「西竇五嶽」とあり。

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