盗

発音TOU,NUSUMU NUSUMI
五行
画数12 画

基本情報

発音 TOU,NUSUMU NUSUMI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 12 画
繁体字:

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 794 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 794 ページ)
【午集中】【皿部】盜;康煕筆画:12;頁碼:794 頁 16 行 古文。『唐韻』徒到切、『集韻』『韻会』大到切、『正韻』杜到切、音は導。『説文』に「私かに物を利するなり」とあり。『易・説卦』に「坎は盜を為す」とあり。『疏』に「水行の潜むを取りて、竊かに盜賊のごとし」という。『左伝・文公十八年』に「賄を竊むるを盜と為し、器を盜むを姦と為す」とあり。『周礼・秋官』に「司隷その民を帥いて盜賊を搏つ」とあり。『詩・小雅』に「君子盜を信ずれば、乱是を用いて暴なり」とあり。『伝』に「盜、逃るるなり」とあり。『風俗通』に「其れ晝伏し夜奔して、人を逃避すと謂う」という。また『正字通』に「凡そ陰私自ら利する者は皆之を盜と謂う」とあり。『穀梁伝・哀公四年』に「春秋に三盜あり。微にして大夫を殺すを之を盜と謂い、取るべき所に非ずして之を取るを之を盜と謂い、中国の正道を辟けて利を襲うを之を盜と謂う」とあり。また泉の名。『後漢書・郡国志』に「徐州に盜泉あり」とあり。『説苑』に「水名盜泉、孔子飲まず、其の名を醜とするなり」とあり。また星の名。『宋史・天文志』に「客星東南に在り、盜星と曰う。大盜を主る」とあり。また千里馬の名。『穆天子伝』に「右服盜驪」とあり。『爾雅・釈畜疏』に「駿馬頸小なるを名づけて盜驪と曰う」とあり。また草の名。『爾雅・釈草疏』に「蕧一名盜庚」とあり。『六書正譌』に「即ち涎の字なり。欲するなり。皿を欲して盜と為す。会意。従す。俗に次に従うは誤りなり」とある。

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序