陏

発音TA DA ZUI,OCHIRU NAMAKERU
画数14 画

基本情報

発音 TA DA ZUI,OCHIRU NAMAKERU
五行 なし
吉凶 なし
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1350 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1350 ページ)
【戌集中】【阜部】陏;康煕筆画:14;頁碼:1350 頁 03 行 『字彙』に「徒火切」とあり、惰の上声に読む。 『史記・貨殖伝』に「果陏蠃蛤」の句がある。 注釈:索隠に曰く、「陏は徒火反に読む」。正義に曰く、「陏は今『揺』と解す」。「果揺」とは、包裹を揺るがすが如し。今楚越の風俗に尚ほ「裹揺」の説あり。楚越は水郷にして螺蜆魚蝦豊かなり。民多く採捕して积聚し、包裹を揺るがし(包裹を整えるを指す)、煮熟して食す。班固は「裹揺」の方言を知らず、地理を叙するに「果蓏蠃蛤」と為せり。これ太史公(司馬遷)の本意にあらず。 按ずるに、陏の字は諸書に見えず、考証すべき由なし。『易・説卦』には「果蓏」と作り、京房本には「果堕」と作る。然れば「堕」は即ち「蓏」の字にして、古字の通仮なり。『史記』の「陏」の字を『漢書』は「蓏」に改む。必ず無根拠なるにあらず。正義之を「揺」と解するは、信従すべからざるが如し。 又『篇海』に「旬為切」とあり、随に読む。国名なり。

康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序

下载 iOS App 下载 Android App