康熙字典解説
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【酉集中】【足部】蹛;康煕筆画:18;頁碼:頁 1232 第 22【唐韻】【集韻】【韻会】【正韻】当蓋切、音帯。【説文】踶なり。又【史記・匈奴伝】大会して蹛林す。【注】索隠曰く、蹛林は地名なり。【漢書注】服虔曰く、蹛は音帯、秋社の八月に会して祭る処なり。師古曰く、蹛とは林木を繞りて祭るなり。又【広韻】【集韻】直例切、音滞。又【集韻】当何切、音多。義同じ。又【史記・平準書】留蹛して食する所なし。【注】索隠曰く、音逝。貯うを謂うなり。又【集韻】徒蓋切、音大。過ぐなり。又都甘切、音儋。襜と同じ。又【集韻】【類篇】徒結切、音耋。跌と同じ。