弔

発音CHOU TEKI,TOMURAU TSURU
画数4 画

基本情報

発音 CHOU TEKI,TOMURAU TSURU
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 4 画
繁体画数 4 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 356 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 356 ページ)
【寅集下】【弓部】弔;康煕筆画:4;頁碼:356 頁 07 行 『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に多嘯切とあり、音は「釣」に同じ。 『説文解字』に、喪を問うとある。 『礼記・曲礼』に、生者を問うを吊といい、死者を哀しむを傷という。 『玉篇』に、生者を問うを唁といい、死者を哀しむを吊という。 『急就篇』に、喪に吊い悲しみ痛み、顔腫れすとある。 注に、人が弓を持つを弔とする。上古、死者を葬るに柴をもって体を裹み、棺なく、常に禽獣の害を患えたれば、吊い問う時に弓を持って会し、弾射して禽獣を駆るを助けたるとある。 また悲しみ憐れむの義あり。 『詩経・檜風』に、中心は悼むとあり。 伝に、吊は悲しむなりとある。 また『詩経・小雅』に、昊天を不吊とあり。 伝に、吊は憐むなりとある。 また竜種の一種に吊というあり。 裴淵『広州記』に、吊は嶺南に生じ、頭は蛇のごとく、身は亀のごとく、水に棲み樹に住む。その脂極めて軽滑にして、銅器・瓦器に盛れば皆漏れ出づるも、鶏卵の殻に置けば反って漏れずとある。 蘇頌『本草図経』に、吉弔の脂は竜の生むところとある。 また『広韻』に都歴切、『集韻』『韻会』に丁歴切とあり、音は「的」に同じ。 『爾雅・釈詁』に、吊は至なりとある。 『尚書・盤庚』に、厥謀を廃するにあらず、天命に従いて至るとあり。 『詩経・小雅』に、神霊の至るとあり。 裴淵『広州記』

💡 康熙字典現代語版

扫码使用更多功能

康熙字典小程序

康熙字典小程序