叩

発音KOU,TATAKU TATAKI
五行
画数5 画

基本情報

発音 KOU,TATAKU TATAKI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 5 画
繁体画数 5 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 172 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 172 ページ)
【丑集上】【口部】叩;康熙筆画:5;頁碼:172 頁 04 行。『集韻』『韻会』『正韻』に丘切、音は某。『玉篇』に「叩は撃つなり」。『礼記・学記』に「小なるものを以て之を叩けば則ち小なる声あり、大なるものを以て之を叩けば則ち大なる声あり」。『論語』に「杖を以て其の脛を叩く」。『公羊伝・僖公十九年』に「社に用ふるや如何、蓋し其の鼻を叩きて血を以て社に祭る」。『史記・秦始皇本紀』に「函谷関を叩いて秦を攻む」。また『集韻』に「手を額に至らす」。『正字通』に「磕頭を叩首と謂う」。『前漢書・李陵伝』に「磕頭して自ら請う」。また『韻会』に「問う、発す」。『論語』に「其の両端を叩いて竭くまで尽くす」。『疏』に「叩は発するなり」。また『広韻』『正韻』に苦后切、『集韻』『韻会』に去厚切、音は口。『広韻』に「叩頭」。また『正韻』に「問う」。本は某を作す。また『広韻』に「扣と同じ」、亦た撃つなり。また葉して孔五切、音は苦。『韓愈・元和聖徳詩』に「江より捉えて檻枷頸に械手す、婦女群れを為り、啼哭して跪拝し叩頭す」。手の音は暑なり。考証:『礼記・楽記』に「小なるものを以て之を叩けば則ち小なる声あり、大なるものを以て之を叩けば則ち大なる声あり」。謹んで原書の『楽記』を『学記』に改む。

康熙字典現代語版

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