康熙字典解説
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【酉集中】【足字部】跕;康煕筆画:12;頁碼:頁 1223 第 29【広韻】他協切【集韻】托協切、音は帖。【玉篇】跕は履なり。【史記・貨殖伝】娼優の女子となれば瑟を鳴らし屣を跕む。【注】踵を躡ぐを跕と為す。【前漢・地理志】弦を弾じ跕躧す。【注】躧は屣と同じく、謂うところの跟なき小履なり。跕は軽く蹑ぐを謂う。また【広韻】丁愜切【集韻】【韻会】的協切【正韻】丁協切、音は喋。堕落なり。【後漢書・馬援伝】仰いで飛鳶を視るに、跕跕として水中に堕つ。【注】跕跕は堕ちる貌なり。また【類篇】一に曰く徐行なり。