康熙字典解説
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【未集下】【至字部】臷;康煕筆画:12;頁碼:頁 1002 第 01【集韻】徒結切【正韻】杜結切、田の入声。耊に通ず。【増韻】年の至るなり。【前漢・孔光伝】犬馬の歯臷す。また迭に通ず。【詩・邶風】日に居り月に諸(これ)あり、胡(いずく)んぞ迭(かさな)りて微(くら)し。【韓詩】臷に作る。また【集韻】直質切、音は秩。国名。【山海経】三苗は赤水の東に在り、臷国はその東に在り。一に曰く、臷国は三毛の東に在り。【又】臷民の国有り。【注】郭曰く、人は黄色を為す。また【集韻】他計切、音は替。義同じ。また替と同じ。【周成雑字】苓臷、零替と同じ。また鉄と同じ。【前漢・地理志】及び車轔轔、四臷、小戎の篇。