基本情報
発音
CHOU JOU KYOU,YASURAKA
五行
なし
吉凶
なし
命名の意味
康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 392 ページ)
【卯集上】【心部】惵;康煕筆画:13;頁碼:頁 392 第 29。『広韻』徒協切、『集韻』達協切、音は牒。『広韻』に「思いて懼るる貌」とあり。『後漢書・竇后紀』に「宮房惵息」と見える。また「惵惵」は危く懼るるなり。『後漢書・寒朗伝賛』に「惵惵楚黎」とある。また『集韻』に托協切、音は帖。静かなるなり。本字は怗。あるいは枼に従う。また『集韻』に虚渉切、音は偞。懼るる貌。本字は歙。あるいは惵と作る。また『正韻』に丁協切、音は喋。義同じ。按ずるに、『広韻』『集韻』はいずれも定母・透母に切るも、『正韻』独り端母に切る。然るに心に従い枼を声とするをもって之を求むれば、当に定・透の二母を親とすべきなり。