康熙字典解説
康熙字典の原典を見る(第 474 ページ)
【卯集下】【攴部】敵;康煕筆画:15;頁碼:474 頁 48 行目。【広韻】徒歴切。【集韻】【韻会】亭歴切、音は狄。【説文】仇なり。【書・微子】相ひ為りて敵仇す。また【爾雅・釈詁】敵、当たり也。【疏】仇匹相当なり。【易・同人】戎を莽に伏す、剛に敵するなり。【左伝・文公六年】恵に敵し怨に敵す、後嗣に在らず。また【爾雅・釈詁】敵、匹なり。【博雅】輩なり。【玉篇】対なり。【礼・曲礼】貴賎と雖も敵せず。また【増韻】拒抵なり。【管子・兵法篇】理を明らかにして敵に勝つ。また【博雅】上なり。【広韻】主なり。