倒

発音TOU,TAORERU TAOSU SAKASAMA
五行
画数10 画

基本情報

発音 TOU,TAORERU TAOSU SAKASAMA
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 107 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 107 ページ)
【子集上】【人部】倒;康煕筆画:10;頁碼:107 頁下段第 27。【広韻】【正韻】都皓切、【集韻】【韻会】睹老切、刀の上声。「何」の意。また「絶倒」を指し、大笑して自制できぬさまを形容す。【晋書・衛玠伝】に「王澄は名望高く、衛玠の言を聞くたびに嘆賞し、前仰後合して笑えり」とある。また「傾倒」を指す。【杜甫詩】に「志士懐傷み、心既に之に傾倒す」とある。また「潦倒」を指す。【北魏書・崔瞻伝】に「北斉の天保年間以後、吏務を重んじ、儀容挙止の含蓄従容なる者を潦倒と称す。崔瞻は終始変ぜず」とある。また【揚子・方言】に「大袴を倒頓と曰う」とあり、注に「即ち今の套袴なり」とある。また【集韻】【韻会】刀号切、【正韻】都導切、音は到。【詩経・斉風】に「顛来倒去、公侯の召すによる」とある。【礼記・喪大記】に「小殮の際、死者に着する衣、祭服は顛倒すべからず」とあり、注に「死者の着る衣は多く悉く着せず、或いは倒れて置く。惟だ祭服は尊きをもって領を整へ、顛倒すべからず」とある。【韓非子・難言篇】に「最も懇切なる言は耳に逆らひ、心に牴觸す。聖賢に非ざれば能く聴き入る者なし」とある。また葉董五切、音は睹。【季尤平樂觀賦】に「馳騁によりて車輌翻覆顛倒す。烏獲は大鼎を扛げ、千鈞の重も彼にとって羽毛の如し」とある。また葉都故切、音は妒。【焦氏・易林】に「衣を顛倒して着し、王に召さる」とあり、「呼」は去声に読む。

康熙字典現代語版

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