疵

発音SHI,KIZU
五行
画数10 画

基本情報

発音 SHI,KIZU
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 10 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 770 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 770 ページ)
【午集中】【疒部】疵;康煕筆画:10;頁碼:770 頁上段 28 行。『唐韻』疾咨切、『集韻』『韻会』才支切、『正韻』才資切、音は玼に同じ。『説文』に「病なり」とあり。『易・繋辞』に「悔吝とは其の小疵を言うなり」とあり。『疏』に「此の卦爻に小なる疵病あるを説く」とあり。『左伝・僖公七年』に「予取り予求む、女を疵瑕とせず」とあり。『注』に「女を罪釁とせざるなり」とあり。『前漢・景十三王伝』に「今あるいは罪なきに、臣下に侵辱せられ、有司吹毛して疵を求める」とあり。『注』に「病なり」とあり。また木の名。『爾雅・釈木』に「榆に疵なし」とあり。また『韻会』に「玼にも作る」とあり。『後漢書・黄憲伝』に「玼吝を去る」とあり。また「呰にも作る」とあり。『前漢書・翟義伝』に「王莽の大誥、故に我が国に呰災あるを知る」とあり。また『叙伝』に「閹尹の呰」とあり。また人名。『史記・楚世家』に「少子の執疵、越章王と為る」とあり。また『趙世家』に「趙疵、秦と戦いて敗る」とあり。また『集韻』将支切、音は赀に同じ。疵、佞人の貌なり。『史記・日者伝』に「疵にして前り、孅趨して言す」とあり。『注』に「疵、音は赀」とあり。また水鳥。『司馬相如・上林賦』に「箴疵䴔盧」とあり。『釈文』に「疵、音は資」とあり。『注』に「張揖曰く、箴疵は魚虎に似て倉黑色なり」とあり。また『集韻』仕懈切、音は睚に同じ。眦睚、恨みて視るなり。また『集韻』才詣切、音は嚌に同じ。病なり。また短し。また『集韻』蒋氏切、『正韻』祖似切、音は紫に同じ。毀なり。『荀子・不苟篇』に「非毀疵なり」とあり。『注』に「あるいは訾と読むと曰う」とあり。

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