漕

発音SOU,KOGU HAKOBU
五行
画数15 画

基本情報

発音 SOU,KOGU HAKOBU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 645 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 645 ページ)
【巳集上】【水部】漕;康煕筆画:15;頁碼:645 頁下段 24 行。『唐韻』『集韻』『韻会』『正韻』に在到切、曹の去声。『説文』に「水を転じて轂(こしき)を回す」とあり。一説に人の乗ずる所及び船をいう。『前漢・武帝紀』に「漕渠を穿ちて渭に通ず」とあり。注に「水を転ずるを漕と曰う」。また水運を漕と曰う。『史記・蕭相国世家』に「漕を転じて軍に給す」とあり。また姓なり。『史記・遊侠伝』に「西河の漕中叔」とあり。また『広韻』に昨労切、『集韻』『韻会』『正韻』に財労切、音は曹。衛の邑名なり。『詩・邶風』に「土国城漕」とあり。また『集韻』に徂侯切、音は鰌。これもまた水運をいう。

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