挫

発音ZA SA,KUJIKU KUJIKERU
五行
画数11 画

基本情報

発音 ZA SA,KUJIKU KUJIKERU
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 431 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 431 ページ)
【卯集中】【手部】挫;康熙筆画:11;頁碼:431 頁下 22 行。『唐韻』則臥切。『集韻』『韻会』『正韻』祖臥切、音座。『説文』に「摧なり」とあり。『周礼・冬官考工記・輪人』に「凡そ牙を揉むるに、外は廉ならずして内は挫せず」とあり。注に「挫は折るなり」という。『孟子』に「一毫も人に挫せらるるを思えば、市朝において撻らるるが若し」とあり。『史記・酷吏伝』に「蜀の守馮当、暴かに挫す」とあり。注に「暴虐をもって人を挫く」という。また『集韻』に徂臥切、音座。「搦なり、捉るなり」。『楚辞・招魂』に「糟を挫き凍てて飲み、酎は清涼なるかな」とあり。注に「その糟を捉り去り、ただ清醇を取るなり」という。また祖加切、匝平声。これも亦た折るなり。『考工記』「内は挫せず」、李軌の読み。また臧戈切、平声。案ずるなり。『荘子・人間世』に「針を挫き繲を治む」とあり。また『韻会』に千臥切、『正韻』に寸臥切、「剉」と同じ。折れ傷むるなり。『増韻』に「刴斫なり」とある。

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