撮

発音SATSU SAI,TORU TSUMAMU TSUMAMI
五行
画数16 画

基本情報

発音 SATSU SAI,TORU TSUMAMU TSUMAMI
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 15 画
繁体画数 16 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 456 ページ)
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【卯集中】【手部】撮;康熙筆画:16;頁碼:456 頁下段第 18 行。『唐韻』『正韻』倉括切、『集韻』『韻会』麤括切、竄の入声。『説文』に「四圭なり」とあり。一説に「両指もて撮む」という。『玉篇』に「三指もて取る」とあり。『釈名』に「撮は卒なり、暫く卒然として之を取るを謂う」とあり。『増韻』に「蹙聚して捎取り取るなり」とあり。『礼記・中庸』に「今夫地、一撮の土多し」とあり。『前漢書・律暦志』に「多少を量るに、圭撮を失わず」とあり。注に「四圭を撮と曰う。三指もて之を撮む。六十四黍を圭と為す」とあり。また『司馬遷伝』に「名法要を撮む」とあり。注に「撮は総じて取るなり」とあり。また『詩経・小雅』に「台笠緇撮」とあり。伝に「緇布の冠なり」とあり。疏に「小さく撮みて其の髻を持つのみ。制小なるが故に撮と言う。音七活反」とあり。また『唐韻』『正韻』子括切、『集韻』『韻会』宗括切、鑽の入声。挽むなり。また『集韻』祖外切、音最。『荘子・人間世』に「支離疏者、会撮して天を指す」とあり。注に「頂椎なり。会は音活、向秀読む」とあり。また祖官切、音鑽。乗載の器なり。『尸子』に「険を行きて撮す」とあり。また租悦切、音蕝。義同じ。また初買切、釵の上声。亦た物を指し取るなり。一説に搦むともいう。本は曰に従い取に従う。

康熙字典現代語版

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