豉

発音SHI JI,MISO
五行
画数11 画

基本情報

発音 SHI JI,MISO
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1191 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1191 ページ)
【酉集中】【豆部】豉;康煕筆画:11;頁碼:1191 頁下段 23 行。【唐韻】【集韻】【韻会】は是義切、【正韻】は時吏切、音は「シ」。字は「菽」と同。【説文】に「塩を配して幽かにする尗なり」とあり。【徐鍇の註】に「尗は豆なり。幽とは、これを造るに幽暗なるを謂う」という。【釈名】に「豉とは嗜むなり。五味調和し、これ須いて成り、乃ち甘く嗜むべし」とある。【史記・貨殖伝】に「塩豉千合」と見え、【前漢書・食貨志】に「長安の樊少翁、豉を売りて豉樊と号す」とあり。また草豉あり。【本草綱目】に「巴西の諸国に生ず。草は韭に似て状をなし、豉は花中に出ず。彼の人これを食べる」と記す。また豉虫あり。【葛洪・肘後方】に「この虫まさに黒く大豆のごとく、水上に浮遊す。射工の毒を受けて瘡口となり語ること能わざるを治す。豉母虫一枚を口中に含めば即ち癒ゆ」という。【類篇】に或いは「鼓」に作る。

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