侈

発音SHI I,OGORU
五行
画数8 画

基本情報

発音 SHI I,OGORU
五行
吉凶
部首
簡体画数 8 画
繁体画数 8 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 101 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 101 ページ)
【子集上】【人部】侈;康熙筆画:8;頁碼:101 頁 19 行。古文。【唐韻】尺氏切。【集韻】【韻会】敞尒切。【正韻】尺里切。音は「歯」。奢なり、泰なり。【六書故】広を好むなり。【書・周官】禄は侈を期せず。また【詩・小雅】哆兮侈兮。【注】微かに張る貌。また【周礼・冬官考工記】鳧氏の侈弇の興る所由。【疏】鐘口の侈弇によりて興る声にも、柞あり郁あり。また「奓」に作る。【張衡・西京賦】心奓体泰。また【字彙補】以支切、音は「移」。【儀礼・少牢饋食礼】主婦錫衣を被りて袂を侈す。また【字彙補】昌者切、音は「拸」。【公羊伝・僖公二十六年】其の言巂に至りて及ばざるは何ぞ侈なるや。【注】侈、昌爾反。また昌者反。また葉して充豉切、音〇。【左思・魏都賦】繆いて黙語の常倫、膠言を牽きて侈逾る。華離を飾りて然と矜し、倔强を仮りて臂を攘く。考証:【周礼・冬官考工記】鳧氏の侈弇の興る所由。【注】鐘口の侈弇によりて興る声。謹んで原文の「注」を「疏」に改む。

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