綢

発音CHUU TOU,MATOU
五行
画数14 画

基本情報

発音 CHUU TOU,MATOU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 926 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 926 ページ)
【未集中】【糸部】綢;康熙筆画:14;頁碼:926 頁上段 32 行。『広韻』直由切、『集韻』陳留切、音は儔。『説文』に「繆なり」とある。『詩・唐風』に「綢繆束薪」とあり、『伝』に「綢繆は猶ほ纏綿のごとし」とある。また『詩・小雅』に「綢直如髪」とあり、『伝』に「密にして直なること髪のごとし」とある。『疏』に「綢とは綢致の言なれば、故に密と為す」とある。また『楚辞・九歌』に「薜荔柏兮蕙綢」とあり、『注』に「綢は縛束なり」とある。また『広韻』土刀切、『集韻』他刀切、音は韜。『礼記・檀弓』に「綢練設旐」とあり、『注』に「練を以て旗の杠を綢す」とある。『爾雅・釈天』に「素錦綢杠」とあり、『注』に「白地の錦を以て旗の竿を韜る」とある。『前漢書・司馬相如伝』に「靡屈虹而為綢」とあり、『注』に「綢は韜なり」とある。また『集韻』徒吊切、音は調。蜩あるいは糸に従う。蜩蟉は龍の首動く貌なり。

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