紬

発音CHUU,TSUMUGU TSUMUGI
五行
画数11 画

基本情報

発音 CHUU,TSUMUGU TSUMUGI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 919 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 919 ページ)
【未集中】【糸部】紬;康煕筆画:11;頁碼:頁 919 第 30【広韻】直由切【集韻】【韻会】陳留切、音は儔。【説文】大きい糸で織った絹。【急就篇注】粗い繭の糸頭を引き出して糸に紡ぎ、これを織ったものを紬という。また【集韻】丑鳩切、音は抽。【釈名】紬とは抽の意なり。糸頭より細糸を引き出すこと。経ともいう。【史記・暦書】太陽運行の度数を推算して編次す。【注】紬績とは、女工が糸を抽いて編み継ぐがごときなり。また【史記・太史公自序】史記の金匱石室にある書籍を綴り集む。【注】紬とは綴り集むるの意なり。また【前漢・谷永伝】暇を得て謁し、理を引き出して闡明す。【注】師古曰く、紬は抽に同じ。紬繹とは頭緒を引き出して闡述するなり。また【宋玉・高唐賦】大弦を撥して雅正なる楽声流淌す。【注】紬とは撥して弾ずるなり。また【集韻】直祐切、音は宙。【博雅】功業。【類篇】時に紬と作る。また【集韻】似救切、音は岫。【類篇】糸の頭緒。

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