誠

発音SEI JOU,MAKOTO MAKOTONI
五行
吉凶
画数14 画

基本情報

発音 SEI JOU,MAKOTO MAKOTONI
五行
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 14 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1163 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1163 ページ)
【酉集上】【言部】誠。康煕筆画:14。頁碼:1163 頁第 12 行。『唐韻』氏征切。『集韻』『韻会』『正韻』時征切。音は成。『説文』に「信なり」とあり。『広雅』に「敬なり」とあり。『増韻』に「純なり、偽なきなり、真実なり」とあり。『易・乾卦』に「邪を防ぎて其の誠を存す」とあり。疏に曰く、「邪を防ぐには、自ら誠を保つべし」という意なり。『書・太甲』に「鬼神は常享なく、克く誠に享く」とあり。伝に曰く、「鬼神は定めて一人を祐するにあらず、能く誠なる者は乃ち鬼神の享を受く」という意なり。真徳秀曰く、「唐虞の時いまだ『誠』の字なく、『舜典』の『允塞』即ち『誠』の義なり。伊尹が太甲を誡めて始めて『誠』の字出づ」と。『礼記・楽記』に「著みて誠にして偽を去るは、礼の大経なり」とあり。『中庸』に「誠は天の道なり。之を誠にすることは人の道なり」とあり。注に曰く、「誠とは、真実にして虚妄なきを謂う」と。また『玉篇』に「審なり」とあり。『礼記・経解』に「故に衡の懸くるや正しくして、軽重に人を欺かず」とあり。注に曰く、「誠は審察のごときなり」。或本は「成」に作る。また郡名。『唐書・地理志』に「悉州帰誠郡」とあり。また州名。『唐書・地理志』に「嶺南道に思誠州あり」とあり。また葉羊切、音は嘗。『韓愈・欧陽生哀辞』に「哭するも益なし、哀を抑えて自ら振るえ。生者を推して死者を知り、以て孝親の誠を慰む」とあり。

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