成

発音SEI JOU,NARU TAIRAGERU NASU
五行
吉凶
画数7 画

基本情報

発音 SEI JOU,NARU TAIRAGERU NASU
五行
吉凶
部首
簡体画数 6 画
繁体画数 7 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 411 ページ)
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【卯集中】【戈部】成;康熙筆画:7;頁碼:411 頁 11 行 古文。『唐韻』是征切、『集韻』『韻会』『正韻』時征切、音は城。『説文』に「就(な)る」とあり。『広韻』に「畢(おわ)る」とあり。凡そ功・卒・業が就るを成と謂う。また平らぐ。『周礼・地官・調人』に「凡そ過ちて人を殺傷する者は、民をもって之を成す」とあり。『疏』に「成は平らぐることなり。故心あって人を殺傷するにあらず、故に郷里と共に和解せしむるなり」とある。『詩・大雅』に「虞芮その質を成す」とあり。また『左伝・隠公六年』に「鄭人来りて平を輸(おさ)む」とあり。『公羊伝』に「平を輸るは猶お成を堕(おと)すがごとし」とあり。『文公七年』に「恵伯之を成す」とあり。また終る。凡そ楽の一終を一成と為す。『書・益稷』に「簫韶九成」とあり。『儀礼・燕礼』に「笙入りて三成」とあり。『注』に「三成は三終を謂う」とある。また善し。『礼記・檀弓』に「竹は成って用いず」とあり。『注』に「成は猶お善のごとし」とある。また『周礼・天官・大宰』に「八法、五曰く官成」とあり。『注』に「官成は官府の成事品式を謂う」とある。また『秋官・士師』に「士の八成を掌る」とあり。『注』に「八成とは行事八篇あり、今時の決事比のごときものなり」とある。『釈文』に「凡そ成と言うは、皆旧有成事品式なり」とある。また必ずしも。『呉語』に「勝つこと未だ成るべからず」とあり。『注』に「猶お必ずしものごとし」とある。併ぬ。『儀礼・既夕』に「俎二つをもって成す」とあり。『注』に「成は猶お併ぬのごとし」とある。また『礼記・王制』に「司会は歳の成をもって天子に質す」とあり。『注』に「計要なり」とある。『周礼・天官・司会』に「参互をもって日成を考へ、月要をもって月成を考へ、歳会をもって歳成を考ふ」とあり。また『司馬法』に「十を通じて成と為す」とあり。『周礼・冬官・考工記』に「方十里を成と為す」とあり。『左伝・哀公元年』に「田一成有り」とあり。また重なる。『爾雅・釈地』に「丘一重なるを敦丘と為す」とあり。『注』に「成は猶お重なるのごとし。『周礼』に曰く『壇を三成と為す』」とあり。『疏』に「丘の上に更に一丘有り、相重累するを言う」とある。また『釈名』に「成は盛んなり」とあり。また『諡法』に「民を安んじ政を立てるを成と曰う」とあり。また州名。古の西戎白馬氏の国。西魏成州を置き、唐は同谷郡と為す。また姓。周武王子成伯の後。また盆成・陽成は皆復姓。また『集韻』に辰陵切、音は承。本は郕と作り、或は省いて成と作る。地名。また『韻補』に叶して羊切、音は常。『范蠡曰く』「時を得て成さざれば、反ってその殃を受く」。また『史記・亀策伝』に「螟螽歳生じ、五穀成らず」。上祥に叶す。考証:『周礼・天官・大宰』に「職に官成有り」とあり。『注』に「官成とは官府の成事品式有るを謂う」とある。謹んで原文に照らし「八法五曰く官成」と改む。『注』に「官成は官府の成事品式を謂う」とある。

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