朝

発音CHOU,ASA ASHITA ATSUMARU
五行
吉凶
画数12 画

基本情報

発音 CHOU,ASA ASHITA ATSUMARU
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 12 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 506 ページ)
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【辰集上】【月部】朝;康煕筆画:12;頁碼:506 頁 03 行 古文は「晁」と書く。 【唐韻】【広韻】【集韻】【類篇】【韻会】に「陟遥切」と注音され、音は「昭」に同じ。 【説文解字】に曰く:朝、旦なり。字形は「倝」に従い、「舟」声なり。 【爾雅・釈詁】に曰く:朝、早なり。 【詩経・鄘風】に「崇朝其雨」とあり。【伝】に曰く:崇、終なり。旦から食時までを終朝と謂う。 また国名の「朝鮮」を指す。 また姓なり。【姓氏急就篇】に曰く:朝氏は、蔡の大夫朝呉(字は声子)の後なり。唐に日本人の朝衡あり。漢の鼂錯もまた「朝」と書く。 また【広韻】に「直遥切」と注音され、【集韻】【韻会】【正韻】に「馳遥切」と注音され、音は「潮」に同じ。 【爾雅・釈言】に曰く:陪朝なり。【注】に曰く:臣が君に拝謁するを朝と謂う。 【尚書・舜典】に「群后四朝」とあり。 【周礼・春官・大宗伯】に曰く:春に天子に朝覲するを朝と謂う。【注】に曰く:朝は早の意なり。諸侯に早く来朝せしむるを望むなり。 【礼記・曲礼】に曰く:天子は門屏の間に立ち、諸公は東に向かい立ち、諸侯は西に向かい立つ。これを朝と謂う。【疏】に曰く:天子の聴政する朝堂三処あり。一は路門の内にして燕朝と謂い、二は路門の外にして治朝と謂い、三は皋門の内・庫門の外にして外朝と謂う。 また【礼記・王制】に曰く:天子大事なき時に諸侯と相見るもまた朝と謂う。 また同輩互いに拝謁するもまた朝と謂う。【史記・司馬相如伝】に曰く:臨邛令は恭しく装い、日ごとに司馬相如を朝す。 また郡守が政務を執る庁堂もまた朝と謂う。【後漢書・劉寵伝】に曰く:山野の鄙人、未だ郡朝を見ず。 また【集韻】に「追輸切」と注音され、音は「株」に同じ。「朝那」は県名なり。 また【韻補】に葉音して「陳如切」と読む。【急就章】に「向夷吾竺諫朝」とあり。【易林】に「赤帝懸車、廃職不朝。叔帯の災、氾廬に居す」とあり。 また葉音して「蚩于切」と読む。【王逸・九思】に「旧邦を望みて路逶随、憂心悄かにして心勤渠。魂茕茕として寐るに遑あらず、目眇眇として終朝に寤む」とあり。 また葉音して「張流切」と読む。【韓愈・祭員外文】に「疑忌あること罔く、惟た其れ嬉遊す。草木の春、鳥鳴の朝」とあり。 また葉音して「株遇切」と読む。【前漢・叙伝】に「賈生矯矯たり、弱冠にして朝に登る。文叡聖に遭い、屡々其の疏を抗す」とあり。 また葉音して「直照切」と読む。【陸雲・夏府君誄】に「既に其の績、英風弥お邵なり。天子命有り、曽て是に在りて朝す。頻繁に帷幄、皇耀を祇承す」とあり。 また葉音して「直祐切」と読む。【韋孟・在鄒詩】に「微微たる小子、既に耇にして且つ陋なり。豈に位に牽かれずや、我が王朝を穢さん」とあり。

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