常

発音JOU SHOU,TSUNE TOKO TSUNENI
五行
吉凶
画数11 画

基本情報

発音 JOU SHOU,TSUNE TOKO TSUNENI
五行
吉凶
部首
簡体画数 11 画
繁体画数 11 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 333 ページ)
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【寅集中】【巾部】常;康煕筆画:11;頁碼:333 頁 12 行 【唐韻】市羊切【集韻】【韻会】辰羊切、音「裳」に同じ。 【玉篇】恒久の義。 【正韻】長久の義。 【易・坤卦】後に主を得て常道有り。 【繋辞】動静皆有りて常あり。 【詩・周頌】永くこの夏に在り。 【箋】長久の功業を言い、故に夏に之を歌う。 【朱伝】君臣父子の常道を言う。 また五常を指す。 【書・舜典慎徽五典伝】五典とは即ち五常の教なり。父は義、母は慈、兄は友、弟は恭、子は孝。 また【五品伝】五品とは即ち五常を言う。 【疏】此れ恒く行うべければ、乃ち五常と為る。 また神名を指す。 【荀子・九家易】兌は常を表し、西方の神なり。 また地名を指す。 【詩・魯頌】常に居り許に居り。 【伝】常と許は、魯の南鄙・西鄙なり。 また州名を指す。 【隋書・地理志】毗陵郡、陳を平らぐるとき常州を置く。 また山名を指す。 【前漢書・地理志】常山郡。 【注】恒山は郡の西に在り。漢の文帝の名諱を避くるが故に、改めて常山と称す。 また水名を指す。 【史記・夏本紀】常水・衛水既に導く。 【注】常水は常山上曲陽県に発す。 【書・禹貢】「恒」に作る。 また旗幟の名を指す。 【周礼・春官】司常は九旗の物色・名称を掌り、日月を描けるを常と曰う。 【又】天子は大常を立てる。 【釈名】日月を描けるを常と曰う。旗端に日月を描き、天子の建つるものにして、永遠に光明なるを示すを言う。 また常服を指す。 【詩・小雅】この常服を建つ。 【伝】日月を描ける旗は常服にして、軍服なり。 また【広韻】一尋の二倍を常と曰う。 また車戟の名を指す。 【釈名】車戟を常と曰う。長さ一丈六尺にして、車上に持する兵器なり。八尺を尋と曰い、一尋の二倍を常と曰う。故に常と名づく。 また樹木の名を指す。 【爾雅・釈木】常棣。 【注】関西の棣にして、実櫻に似て食すべし。 【詩・小雅】彼は何ぞ栄えるや、常棣の花なり。 また姓氏を指す。 【広韻】河内郡に出ず。 【前漢書・常恵伝】常恵は太原の人。甘露年中右将軍に至る。 また「裳」に通ず。 【説文】下裙なり。 【徐鉉曰】下に垂れて巾の形に似たるが故に、巾に従う。今字「裳」に作る。 考証:【周礼・春官】司常は九旗の物色・名称を掌り、日月を常と為す。【又】王は大常を建つ。謹んで原文に照らし、「旂」を「旗」に、「太」を「大」に改む。

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