柴

発音SAI SHI,SHIBA
五行
吉凶
画数9 画

基本情報

発音 SAI SHI,SHIBA
五行
吉凶
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 9 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 521 ページ)
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【辰集中】【木部】柴。康煕筆画 9、頁碼 521-06。『唐韻』士佳切、『集韻』『韻会』鋤佳切、『正韻』床皆切。音は豺に近し。『説文』に「小木散材」とあり。『礼記・月令』に「秩薪柴を収む」と見え、注に「大なる者は析ぐべくして之を薪と謂ひ、小なる者は束ね合せて之を柴と謂ふ」とあり。又た燔柴するを柴と曰ふ。『書経・舜典』に「岱宗に至りて柴す」とあり、伝に「天を祭りて至るを告ぐるなり。祭る時その上に柴を積みて之を燔ずるなり」という。又『説文』に徐鍇曰く、「師行野次に次ぎ、散材を竪て区落となし、名づけて柴籬と曰ふ。後人語訛りて転じて去声に入る」。又別に寨と作るも是にあらず。又塞ぐなり。『荘子・天地篇』に「趣舎声色、以て其の内を柴す」とあり。又護るなり。『淮南子・道応訓』に「箕子の門を柴す」とあり。又邑名。『前漢書・地理志』に高柴は泰山郡に属し、柴桑は豫章郡に属すと見え、又姓なり。『姓譜』に望は平陽に出で、斉の文公の子高の後なりとある。又『集韻』に鋤加切、音は查。小木なり。又『類篇』に杈宜切、音は差。柴池は参差なり。『張揖・上林賦』に柴虒と作り、注に「斉しからざるなり」という。又『説文』に作す。『集韻』に子智切、『正韻』に資四切、音は恣。積むなり、禽を積むを謂う。『詩経・小雅』に「我が柴を挙ぐるを助く」とあり。又『集韻』に一曰搣、頬労なり。又仕懈切、音は砦。柴藩落なり。又士邁切、音は寨。義同じ。又叶七何切、音は蹉。『劉向・九嘆』に「芳枝と瓊華を折り、枳棘と薪柴を樹つ。荃蕙と射干を掘り、藜藿と蘘荷を耘らす」とあり。

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