谄

発音chǎn
五行
画数15 画

基本情報

発音 chǎn
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 10 画
繁体画数 15 画
繁体字

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1166 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1166 ページ)
【酉集上】【言部】諂;康煕筆画 15、頁 1166。『説文』に「讇」と同じく、その略字なり。意は阿諛・奉承なり。『徐曰』に、人を陥るる(ある境地に落とす)をいう。別に説いて、面従するを「諛」といい、巧言をもって奉承するを「諂」という。『易・繋辞』に、「君子は上位の者と交わりて諂わず」。『左伝・襄公三年』に、「仇を誉むるも諂に非ず」。〔註〕諂とは、すなわち取り入り、へつらうことなり。『論語』に、「貧しくして諂わず」。〔郉疏〕奉承の言葉を指す。〔朱註〕態度卑しく屈従することを指す。『史記・平準書』に、「諂諛をもって悦ばしめ、容身を図る」。『荘子・漁父篇』に、「人の意を窺い迎合の言を為すを諂という」。『管子・五輔篇』に、「淫靡の楽は耳を悦ばしめ、淫艶の色は目を悦ばしむ。耳目の好む所、すなわち人心を悦ばしむるなり」。『荀子・臣道篇』に、「令に従いて君に利あらずんば諂と謂う」。また『修身篇』に、「不善の言行をもって人を導くを諂と謂う」。〔註〕諂は人を陥るる(悪しき境地に落とす)の義なり。「謟」の字とは異なる。

康熙字典現代語版

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