鶬

発音SOU SHOU,MANAZURU
五行
画数21 画

基本情報

発音 SOU SHOU,MANAZURU
五行
吉凶 なし
部首
簡体画数 21 画
繁体画数 21 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1495 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1495 ページ)
【亥集中】【鳥部】鶬;康煕筆画:21;頁碼:1495 頁上段 36。【唐韻】七岡切。【集韻】【韻会】【正韻】千剛切。音は倉。水鳥なり。【爾雅・釈鳥】に「鶬、麋鸹(びかつ)」とあり。【郭璞注】に「今、鶬鸹(そうかつ)と呼ぶ」という。【疏】に「鶬、また名づけて麋鸹という」とある。【司馬相如・子虚賦】に「双鶬下る」と見え。【正義】に曰く、「鶬は雁に似たり、但し色黒し」。【韓詩外伝】に「鶬は胎生なり」という。【正字通】に「鶬の体、鶴のごとく大きく、羽は青蒼の色、また灰なるものあり。頸長く脚高く、頂に紅なく、両頬紅し。関西では之を鸹鹿(かつろく)と称し、山東では鶬鸹(そうかつ)と称し、南方の人々は之を鶬鶏(そうけい)と称し、江辺の人々は之を麦鶏(ばっけい)と称す。また鶬鶊(そうこう)あり、これ鳥の名なり。もと倉と書く。【詩・豳風】に「鳴く倉庚(そうこう)有り」とあり。また奇鶬(きそう)あり。【郭璞・江賦】に「龍鯉一角、奇鶬九頭」という。また【集韻】【韻会】【正韻】に千羊切、音は鏘とあり。【詩・商頌】に「八鸞鶬鶬(そうそう)」とあり。【鄭箋】に「声和するなり」という。【詩・周頌】に「鞗革(ちょうかく)鶬有り」とあり。【毛詩】に「法度有るを言う」といい、【鄭箋】に「金属の飾りの様」という。

康熙字典現代語版

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