褓

発音HO HOU,OSHIME OMUTSU
五行
画数15 画

基本情報

発音 HO HOU,OSHIME OMUTSU
五行
吉凶
部首
簡体画数 14 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1121 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1121 ページ)
【申集下】【衣部】褓;康煕筆画:15;頁碼:1121 頁 03 行。【唐韻】博抱切。【集韻】補抱切。音は保。【玉篇】に「小兒の衣」とある。【前漢・宣帝紀】に「曾孫、襁褓に在りと雖も、猶坐して郡邸獄に収繫せらる」と見え、李奇の注に「褓は小兒の大藉なり」、孟康の注に「小兒の被なり」とある。また葆に通ず。【史記・魯世家】に「成王少くして襁葆の中に在り」とあり、【索隠】に「襁褓は古字少なく、仮借して之を用う」と説く。また保に通ず。【封禅書】に「業は襁保に隆し」と見える。考証:【前漢・宣帝紀】の「曾孫、襁褓に在りと雖も、猶坐して郡獄に収繫せらる」の文は、原文に照らして「郡」の下に「邸」の字を増すべし。

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