葆

発音HO HOU,MOTO HIKOBAE HANEKAZARI
五行
吉凶
画数15 画

基本情報

発音 HO HOU,MOTO HIKOBAE HANEKAZARI
五行
吉凶
部首
簡体画数 12 画
繁体画数 15 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1043 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1043 ページ)
【申集上】【艸部】葆;康煕筆画:15;頁碼:1043 頁 30 行目。【唐韻】補抱切、音は保。【前漢・燕剌王旦伝】「頭蓬葆の如し」。【注】葆とは草木叢生するさま。また【韻会】に「梓の上苗」とあり。【字彙補】に関中では桑榆の孽生を葆と謂う。また【礼記・雑記】の「羽葆」の疏に「葆は蓋を謂う」とあり。【張衡・西京賦】に「翟葆を垂る」と見え。また【礼記・礼器】に「葆大を楽しまず」とあり。【注】葆は褒と同義。また【素問】に「数を治むる道、従容として之を保つ」とあり。【注】葆は平らかなるなり。また蔵す。【荘子・斉物論】に「これを葆光と謂う」とあり。また【韻会】に「旅葆は野菽にして実食すべし」とあり。【史記・天官書】に「觜觿は虎首にして葆旅の事を主る」とあり。【晋灼曰く】葆は菜なり、野生なるを旅と曰う。また襁褓の褓に通ず。【史記・留侯世家】に「成王少くして襁葆の中に在り」とあり。【注】葆は小児の被なり。また宝に通ず。【史記・留侯世家】に「谷城山下の黄石を見て取りて之を保ち祠る」とあり。【注】『史記』珍宝の字は皆葆を作す。また堡に通ず。【史記・匈奴伝】に「上郡の葆塞を侵盗す」とあり。また【集韻】博毛切、音は褒。広し。

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