鉢

発音HACHI HATSU,HACHI
画数13 画

基本情報

発音 HACHI HATSU,HACHI
五行 0
吉凶
部首
簡体画数 13 画
繁体画数 13 画

命名の意味

康熙字典解説

康熙字典の原典を見る(第 1302 ページ)
康熙字典の原典を見る(第 1302 ページ)
【戌集上】【金字部】鉢;康煕筆画:13;頁碼:1302 頁 06 行。【広韻】【集韻】【韻会】北末切、音はつ(潑に同じ)。【玉篇】器皿なり。【蘇軾『宸奎閣記』】廬山の僧懐璉、戒律を守ることうるさし。皇帝かつて竜脳鉢を賜う。璉使者の前にてこれを焼き、曰く「我れ戒律に従い瓦器・鉄器をもって食す。この鉢は戒律に合わず」と。使者帰りて奏す。皇帝大いに嘆賞す。また【梵書】釈迦牟尼より衣鉢相传り、世々交付承接す。後魏、天竺国の王子号して達摩、出家して南海に入り、衣鉢を携えて海を渡る。梁に至り武帝に謁し、後に嵩山少林寺に隠居し、その仏法を慧可に伝う。また凡そ事物の相传るを、皆衣鉢と称す。【古今名賢集】和凝、第十三名に及第す。後に科挙を主り、范質を第十三名に録す。質往きて謝す。凝曰く「君の文章本より更に前に在るべし。暫らく屈して就くは、我が衣鉢を伝えるなり」と。未だ久しからずして、凝宰相となる。後に質もまた宰相に拜す。「登庸の衣鉢亦た相传る」との句あり。また【蘇軾の詩】「家に衣鉢を伝う」。【注】家学素より传承あるを指す。また【広韻】「盋」とも書く。【前漢・東方朔伝注】盂は盋に似て而も大なり。俗称して盋盂という。また無花果の名を優曇鉢という。【広志】形枇杷に似て、花開かずして実を結ぶ。また葉音瞥(べつ)。【蘇軾『梅詩』】「君呉へ往き我越へ往かん。笑って西湖を指し、これを衣鉢の传承となす」。

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